主婦が借入するなんて

 

『主婦が借入するなんて絶対にやめておけ!』

 

というのが借入について相談した職場の上司の言葉でした。バリバリ仕事をしているキャリアウーマンならともかく、家計の足しにとパートに出ているような主婦の立場で借入をすることは無謀なことに思えたようです。確かに収入自体も少ないですし、何より業績次第でいつ切られるかわからない立場です。借金をするような身分ではありませんし、もし家計が苦しいのであれば、旦那が主体で借入すべきだろうと。しかし、主人は家計がそこまでひっ迫していることを知りません。気弱な性格の主人にお金がなくて家計が厳しいことを告げれば必要以上に心配して会社の成績に支障が出ないともかぎらない、私はそんな風に考えたのです。

 

ネットで調べてみると、案外、私と同じような悩みを持っている主婦の方が多いことがわかりました。中には専業主婦でお金がなくて困っている人もいます。びっくりしたんですが、専業主婦でも金融機関から借入できるんですね。それならと自分名義で借入をしてもいいんじゃないかなと思ったんです。

 

借入すると決めて、次はどこから借り入れするかを調べました。
ネットで調べてみると、専業主婦だとなかなか借入できるところは少ないけど、パートなら少額でも収入を得ているのでほとんどのところで審査を受け付けてくれるとのことでした。勿論審査に通れば借入可能ということです。最初は主婦の私なんて門前払いだろうって思ってたのでこれで少し自信がでました。
さらにうれしいことに、金融機関の人と直接顔を合わせることなく申込み手続きができるんですね。地元の金融機関から借入しようとすると窓口に行って面と向かって担当の方とアレコレ突っ込んだ話をしなければなりませんが、ネットから申し込むのだったらそういった対面での煩わしさがありません。これも私のような主婦にとっては非常にありがたいことでした。

 

結局、あれこれ考えた末に、三菱東京UFJ銀行のカードローンに申し込むことにしました。やはり大手の銀行ですから安心感とかが大きいですね。間違っても妙な取り立てとかそういった類の心配とは無用だと思ったんです。ただ、金利水準は一番低いというわけではありませんでした。低いところとなると住信SBIネット銀行とかがありますし、ネット通販をよく利用している身としては楽天銀行もいいなと思いました。ですがやはり最大手という点が一番の決め手でした。金利が違うって言っても私が借りるくらいの金額だと、実はどこも大差なかったりしますからあまり気にする必要もないかなと。

 

今現在は順調に借入金を返済しながら生活の立て直しをしています。特に旦那にばれることもないですし、いざとなったらカードローンですから再び借入をするかもしれませんが、いまのところはそういう心配もしなくてよさそうです。計画的に利用するならこれって結構使えるなと思っています。

 

 

主婦が借入するならココがおすすめ

主婦が借入をするのであればまずは銀行のカードローンが一番の候補ですが、パート勤めなどある程度の収入があるのであれば消費者金融のほうが借りやすいかもしれません。いずれにしても、

 

収入のある兼業主婦→銀行でも消費者金融でも可能

 

ということは頭に入れておいてください。
逆に専業主婦の方は借りれるところはかなり少なくなってきています。
今でも探せばありますが、既に宣伝規制が入ってきており、いつNGとなるかわからない状態です。

 

 

住信SBIネット銀行カードローン

こちらはなんといっても金利の低さでとにかく人気が急上昇しています。まるで住宅ローンのような金利水準は他社の追随を許しません。少しでも安く借入したい主婦の方におすすめではありますが、金利が低い分、収入などのハードルは主婦にとっては若干高めともいわれています。実際のところは審査に申し込んでみないと借入可能かどうか何とも言えません。系列は三井住友信託銀行になります(SBIとの共同出資)。

 


 

個人向けのカードローンとかって、とにかく金利が高いってイメージがあったんですが、住信SBIネット銀行だととにかく低金利なのが驚きでした。住宅ローンかと思わず突っ込んでしまったくらいです。金利はべらぼうに低いですが、だからといってダラダラ返していては自分の首をしめることにもなりかねないので、1年以内に返済するつもりです。


 

住信SBIネット銀行カードローンのMr.カードローンは、インターネットでかんたんに申し込めて、年0.99%〜と低金利だから返済もラクラクです。急な出費で困った時に、私のようなパート主婦でも借りれるお手軽さには助かりました。


 

主婦の借入

主婦というくくりで考えると何かローンに通りにくいようなイメージがあります。しかし、実際には主婦もサラリーマンもカードローン会社の要件を満たしていれば借入することは可能です。

 

どんな要件かというと、それは安定した収入があること。

 

安定した収入というと正社員といった正規雇用を想定しがちです。主婦の立場であればせいぜいがパートくらい。しかし、必ずしもカードローン会社のいう安定収入とはかっちりした正社員の収入ばかりとは限りません。たとえば派遣社員や自営業、アルバイトやパートであっても毎月一定の額以上を稼いでいる証明ができれば、借入することが可能です。もちろん主婦のパートも可ですよね。

 

要するに、安定収入さえあれば、借入するにあたって主婦であるかどうかは関係ないわけです。

 

借入の可否が決する審査については総合的な判断がされます。たとえ安定収入があったとしても、他にすでに借入があり、収入に見合わないほどの返済が必要になっている場合には借入を断られることもあるかもしれません。

 

が、基本的にはそのあたりの判断はカードローン会社がするものなので、お金が必要であれば、まずは申込みをすることが肝要です。
主婦ローン銀行とかになると、若干審査は主婦の場合は厳しめと言われていますが、実際には審査自体を消費者金融の大手に丸投げしているケースもあると言います。
そうした状況が実際にはどのような影響を審査に与えるかは不明ですが、門前払いされることはないはずですから申込みをすると良いでしょう。

専業主婦が借り入れをする場合

専業主婦であっても、カードローンを利用してみたい‥だけど、自分自身の収入はないし‥カードローンは利用できないんだろうな‥そのように考える人は多いのではないでしょうか。カードローンを利用するためには、確かに安定した継続的な収入があることが基本要件となってきます。では、安定した継続的な収入を持たない専業主婦の方は、カードローンで借入することはできないのでしょうか。

 

 結論から言うと、専業主婦の方であっても、カードローンを利用できる可能性はあります。しかし、カードローンを利用するためには、幾つかのパターンがあります。そのパターンを数例紹介してみたいと思います。参考にしてみて下さい。

 

 まず、オーソドックスな例ですが、夫の収入を家庭の収入とみなし、夫の同意を得て、カードローンを利用する方法があります。

 

 消費者金融などを活用して、カードローンを組む場合、利用の上限は、年収の3分の1までに制限されています。これが貸金業法の総量規制です。総量規制とは、借金があまりに多くなってしまい、返済できない事態に至ってしまうと、利用者も貸付業者も、結局は双方が困るので、一定の制限を加えようという制度・規制のことを指します。

 

 この総量規制の枠の範囲内であれば、夫の同意や身分を証明する書類を添えて提出することによって、カードローンを利用できるという特例があり、これを「配偶者貸付」と言います。

 

 ただし、夫に知られずにカードローンを利用したいと考える方もおられるかもしれません。そういった方におススメしたいのは、アルバイトやパートととして、短時間であっても良いから、継続的な収入が得られるような体裁を整えると良いでしょう。それでも難しいという方におススメしたい裏技に、派遣会社に登録して、身分だけでも仕事をして、働いているという形式を整える方法があります。派遣会社への登録だけでしたら、どなたでもできるでしょう。

 

 ただし、カードローンを利用して借入れを行うということは、返済が前提となってくるわけですので、きちんと返済の当てを考えて、計画的に利用するようにして下さい。

 

 

専業主婦でも借り入れできるところは?

専業主婦は記述のとおり、収入がないために原則として借入はできません。しかし、専業主婦が絶対に借入できないのかというとそうではありません。数あるカードローンの中には専業主婦の借入を前提としたカードローンもあります。

 

また、宣伝文句には専業主婦の借入OKとは一言も書いてないのに実際には借入が可能なところもあります。

 

ではなぜ専業主婦でも借入可能と宣伝してないのかというと、貸金業法の改正で消費者金融が専業主婦への貸付を禁じられるくらいに返済余力のない人への融資はタブー扱いされる傾向があるからです。そのため、「積極的に宣伝はしないが申込みがあれば所定の審査を行い問題なければ融資する」といったスタンスになっていうようです。

 

こういったところがあるので、借入を申し込む際には貸付条件をよく確認して『専業主婦への貸付はしません』という表記がなければ可能性ありとして申込みをしてみるのもありです。

 

 

 

家族には内緒で借入したい場合

 

「旦那や両親には内緒で借入したい」

 

このような事情を抱える主婦の方も大勢いらっしゃいます。そもそも家族に内緒でカードローンを利用することなどできるのでしょうか?

 

できます!

 

ただし、家族に内緒で借入をするにはそれなりに抑えておくべきポイントというものがあります。

 

専業主婦なら銀行カードローンに申し込む

そもそも、アコムなどの貸金業者だと、総量規制のために年収の3分の1までしかお金は貸してくれません。つまり、収入のない専業主婦は門前払いなわけです。その点、銀行のカードローンであれば総量規制対象外のカードローンですから年収制限も関係なく利用が可能です。

 

連絡先は自分のものにしておく

言うまでもありませんが、電話番号やメールアドレスなどは、旦那さんのものや家のものを書かないようにしましょう。メールなどを共有している場合は特に注意が必要です。最近ではフリーのメールアドレスも簡単に取得できますからそういうところを利用するのが得策です。

 

明細書の送付はやめてネット明細にする

自宅に見慣れない明細書が送られてきたために家族が不審がって勝手に開封し、そこからバレるというのがよくあるパターンです。逆にいえば、ネットバンキングの管理画面上からでしか確認できないネット明細での利用にしておけばこうした郵送物からバレる心配はありません。

 

急いでお金を借りたい場合は即日融資

急ぎでお金を借りたい場合、利用するのは即日融資になります。
即日融資ということになると消費者金融に分があります。消費者金融は銀行融資を相手に利便性を追求することで業績を拡大させてきました。審査のスピードという点においては一日の長があります。
ただし、記述の通り、専業主婦への融資は法律で禁じられています。もしパートなどの収入がある方であれば急ぎの時には消費者金融をオススメしますが、専業主婦の方は銀行のカードローンを申し込んでみてください。三菱東京UFJ銀行やみずほ銀行、楽天銀行あたりが良いでしょう。

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